Q&A

Q1. どんな人が受講していますか

A1. フリーランスで事業を行っておられる方や産業カウンセラーの資格をお持ちの方で、定年退職を控え、第二の人生はカウンセラーとして活躍したいと思っていらっしゃる方などが受講されています。今後も、産業カウンセラーやキャリアコンサルタントなど既に心理系の資格をお持ちの方でスキルアップをしたいと思っておられる方、こころのケアに関する仕事をすることで社会に貢献したいという志をお持ちの方々に受講していただければと思っております。

Q2. 「他社の心理系カウンセラー養成講座と違う点はどこですか

A2. ①一方的なレクチャーによる講義ではなく、全ての講座が表現療法の実習で体験型であるという点です。
②表現療法の技法だけではなく、「こころのケア・マネ」としての講師の在り方や講座の進め方など、実践で役立つ内容を盛り込んでいるという点です。
③当協会は現在日本の心理臨床学の第一人者である、医学博士、京都ヘルメス研究所所長、臨床心理士、京都大学名誉教授の山中康裕先生を顧問にお迎えしております。養成講座のプログラムの中に他では観ることの出来ない山中康裕先生の秘蔵VTRによる講義が含まれているという点です。
④少人数制で表現療法をしっかり習得していただけるという点です。
⑤講義内容に関するご質問やご意見などについて、いつでも何度でも直接講師とメールでやり取りできるという点です。

Q3. 今講座を受講することで、どのような活動や仕事をできるようになりますか?

A3. ①企業向けメンタルヘルスケア研修の講師
②特別養護老人ホームなどのワークショップの講師
③大阪市社会福祉協議会「子ども・子育てクラブ」など、地域の子育て支援施設でのワークショップの講師
③PTA総会などの講演会での講師
④小学校の図工&道徳の授業での講師
など、様々なシーンでご活躍いただけるようになると思います。
表現療法を学ぶことでご自身にも気づきが得られ、回を重ねるごとにご自分で活動する場を創造する力がつきます。
どのような活動や仕事をしたいのか、出来るのかが自ずと見えてきます。

Q4. 8回すべてに参加しなければなりませんか

A4. 「こころのケア・マネ」に養成講座は実習・体験にフォーカスした講座です。全講座受講されることが望ましいのですが、どうしても受講できない場合は2回までは欠席を認め、課題提出しますのでそれを行っていただくことで出席と同等の扱いにさせていただきます。

Q5. 大阪以外での開催はありますか。

A5. 「今のところ、開催しておりません。今後は全国にて開催を予定しております。
大阪以外のお住まいで、ご参加希望の方は、お問い合わせよりご連絡お願い致します。

Q6. 講座に定員はありますか

A6. 定員は各コース4名です。少人数で開催することで深い気づきが得られ質の高い講師を養成することが出来ると考えています。