8月4日(金)「税務調査」正しい知識と対応策/大阪 本町


経営・経理 実務セミナー
『税務署は見ている。』の著者/元国税調査官が正しい対処方法を伝授します!
「税務調査」正しい知識と対応策

税務調査の実態と留意事項を解説!

調査対象の会社はどう選ばれるのか どこに目をつけて、何を調べるのか・・・

セミナープログラム

いつかはやってくる税務調査。正しい理解と予備知識が必要です!

1》税務調査の対象企業はこうして選ばれる
1.税務署の内部では何をやっているのか
2.対象案件を選ぶ「準備調査」の3つのステップ
机上調査、外観調査、内偵調査の方法
3.どの業界にも共通する調査対象になりやすい企業の特徴
4.調査対象として選ばれやすい経営者のタイプ

2》税務調査を受ける準備としてやるべきこと
1.すべては一本の電話から始まる 税務署から通知を受けた際の注意点
2.調査当日までにやるべきこと
3.準備しておくべき帳簿と書類
4.前回の指摘事項が修正されているかのチェック
5.顧問税理士との打ち合わせ

3》税務調査当日、どのように応対するか
1.臨場調査では「何を」「どこまで」調べられるのか?
2.調査官に言ってはいけない3つの言葉
3.調査官の「目線」を知る  調査官が注目するポイントとは
① 経営者や従業員の普段の話し方
② 税理士の関与状況
③ 帳簿の摘要欄の記入の仕方
④ 原始記録(領収書や請求書控など)の保管状況
4.会話の中で調査官は何を聞きたがっているのか
5.「反面調査」とはどんなものか 得意先、仕入先に予告なしに調査官が訪れる
→ 逆に、取引先に税務調査が入ると、調査官が自社にやってくることもある
6. 指摘事項に納得できないときはどうするか

4》税務調査と無縁の企業になるために
1.税務調査と無縁の会社に共通する特徴
2.総勘定元帳の摘要欄は「4W1H」で埋め尽くす
3.原始記録の正しい保管と管理方法
4.顧問税理士との付き合い方 「お土産」を口にする税理士は危ない
5.結局、良好なコミュニケーションが社員の不正を防ぐ

税務調査はこれからが本番、今のうちに万全の備えを!

税務署の事務年度は、税務申告の繁忙期が過ぎた7月からスタート。人事異動も終わり、この時期から税務調査の案件選定が行われ、机上調査からいよいよ実地調査(臨場調査)へと本格化していきます。
今回のセミナーでは、長年国税調査官を経験してきた講師が、税務調査の実態、事前準備の進め方、当日の良い応対・悪い応対について、数々のエピソードを交えながら解説します。不正ばかりでなく税法に対する認識の違いや理解不足から税務調査の対象となるケースもあります。いつ税務調査が入っても慌てることの無いよう、このセミナーで予備知識、対応方法を習得してください。

講師プロフィール

飯田真弓

飯田真弓税理士事務所 代表税理士
元 大阪国税局調査官
一般社団法人 日本マインドヘルス協会代表理事

1982年、初級国家公務員の女子一期生として税務職に就く。以来26年間、育児と両立しながら大阪国税局管内7つの税務署で約700件に及ぶ税務調査に従事。2012年に退職し、税理士業務のかたわら(一社)日本マインドヘルス協会の代表理事として、コミュニケーション教育等の活動にも注力。著書に、新刊「調査官目線でつかむセーフ?アウト?」ほか、「税務署は見ている。」や税務調査をリアルに再現した「B勘あり!」がある。

セミナー概要

日時 2017年8月4日(金)13:00~17:00
会場 大阪府工業協会研修室
大阪市中央区南本町2‐6‐12 サンマリオンNBFタワー
市営地下鉄 御堂筋線「本町」駅 9番出口より徒歩約4分
堺筋線・中央線「堺筋本町」駅 8番出口より徒歩約3分
受講費 公益社団法人 大阪府工業協会の
[会員企業の方]21,600円(税込)
[会員以外の方]24,840円(税込)
申込方法 下のボタンよりお申込みいただけます。
折返し、受講票・請求書・振込用紙をお送りいたします。
※開催日前々日以降の取消しは受講費を全額ご負担いただきますので、代理の方がご出席ください。
主催・お問い合わせ 公益社団法人 大阪府工業協会
http://www.opmia.or.jp/
Tel: 06-6251-1138 Fax: 06-6245-9926
申込 下記のお申込みボタン(公益社団法人大阪府工業協会サイトにリンク)からお願い致します。