「調査官目線de業績アップセミナー」を開催しました

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昨年12月1日。新刊『調査官目線でつかむセーフ?アウト?税務調査』の発売を機に、谷町六丁目のオフィスで急遽開催することを決めた「元国税調査官・産業カウンセラーの調査官目線de業績アップセミナー」。

セミナー概要

【日時】2017年2月10日(金)、17時~19時
【場所】THE LINKS KITAHAMA
【主催】THE LINKS KITAHAMA


第2回目は、1月12日(木)に谷六で開催させていただきました。

その際の参加された方の中に、THE LINKS KITAHAMAをプロデュースされた方がいらっしゃったんです。大阪市営地下鉄北浜駅、下車徒歩、5分のところに、とっても素敵なコワーキングオフィスTHE LINKS KITAHAMAがあります。

“谷六よりも、この場所で毎月定期的にセミナーを開催したい!”

そう思って、プロデューサー様にご相談させていただき、今回は、THE LINKS KITAHAMAさまの主催で、開催させていただく運びとなりました。

誰も人がいないと一番広くて開放感のあるスペースは上の写真のような感じ。窓も広く開放感があります。

執筆を依頼されている知り合いの税理士さんは、“ここでなら、ものを書くことに集中できる!”と、継続的に利用する契約をされたそうです。この写真以外に、小さめのお部屋や、12名程度で会議のできるお部屋などもあります。一人でパソコンに向かって仕事をされている方、ソファの席で商談をされている方、などなど、それぞれにいろんな使い方をされています。

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こちらの写真は、2月10日(金)のセミナーの様子です。さっきと同じ部屋なのですが、夜になるとちょっと雰囲気が変わりますよね。

今回参加された方は、会社経営者、個人事業主、税理士さんという感じでした。

参加者の中に、

“実は、来週、税務調査に入られるんです…”

という方もいらっしゃいました。

ホテルなど大きな会場で講演というスタイルでお話をさせていただく際は、あまり質問を受けることができないのですが、これくらいの人数の場合は、参加者の方と対話しながらセミナーを進めていきます。

他の参加者の前で税務調査に入られることを言えるというのは、きちんと申告しているからなのだろうなと思いました。税務調査に入られたからといって必ず追加の税金を払わなければならないというものではありません。そのあたりの詳しいことは、是非、セミナーに参加して、聞いていただければと思います。

来週税務調査に入られると言われた方は、私との対話の内容についてもメモを執られていました。

私がお話させていただいているのは、26年間、現場で培ってきたお話です。1時間では到底お伝えすることはできません。もっと、知りたいという方のために、会場では、『調査官目線でつかむセーフ?アウト?税務調査』の販売もさせていただきました。

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後半、第2部では、「占いじゃない!のにメッチャ当たる「ONテスト®」を体験!」ということで、みなさんに簡単な絵を描いていただきました。

“絵の中に数字を表すものが出てくるときは、その数字も意味があることが多いんですよ!”

とお伝えさせていただくと

“え~~!6って、今、一緒にプロジェクトを進めようとしてるメンバーの数です!”

と、驚いている方がいらっしゃいました。

「ONテスト®」は、簡単な絵を描くことで潜在意識が顕在化されるという心理アセスメントの手法なのですが、勘のいい人は私の解説を聞くまでもなく、ご自身のこころの内が絵の中に表現されたことに気づかれます。

“先生!この人の絵見てくださいよ!”

セミナーが終わってから、一人の男性が、ペアになって対話した相手の方の絵を、持って、私に見せに来てくれました。

“この方、チームで何かしようとされてるんじゃないですか。4の枠の中に、立派なビルを描かれてますよね。ここは、長期的に向かうべき方向が描かれるといわれている場所なんですけど、建築関係の方なんでしょうか?”

“はい!建築士です。そんなことまでわかるんですか?”

と、ペアになったお二人で顔を見合わせていらっしゃいました。

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最後に

絵を描くことは、自己表現の原点です。うまいとか下手は関係ありません。言葉にしなくても絵を見ればお互い通じ合えるということは、外国人とのコミュニケーションをイメージしてもらうと分かりやすいかと思います。ご自身とご自身のこころの奥深くと対話する際も絵を介在すると、理解しやすくなるのです。

経営者は孤独で常に決断を迫られます。

「ONテスト®」を行うと、

“自分ってどうしたいんやろ?”が、“今のままでいいんだ!”

になり、自分で自分の背中を押し、一歩踏み出すことができ、業績アップに繋がっていくのです。