エコラージュとは

写真、印刷物、画像などを「切り貼り」することによってつくられる 近代アートの一種であるコラージュを使った芸術療法のコラージュ療法を 元に当協会の代表理事である飯田真弓が考案し商標登録した心理ケアの名称です。

エコラージュはつくるだけでもカタルシス効果が働き、 こころが浄化されると言われていますが、 作者自らが作品からの気づきを語ることでさらに深い気づきが得られ、 自己理解から自己肯定感が高まる事が解ってきました。

エコラージュ®を計画的・定期的・継続的に行うと柔軟で強靭なこころを 育みあうことができこころの健康維持増進に繋がり自分らしく 活き活きとクリエイティブな人生を送れるようになります。

エコラージュのオススメポイント

カッターではなく、はさみを使って切ることで、脳を刺激
完成したときにすっきり
カタルシス効果でストレス解消
古い雑誌やチラシなど「家にあるいらない紙」でできてエコロジー

エコラージュの流れ(3時間)

プロローグ

姿勢を正し静かに目を閉じ、1分間、ゆっくりと深い深呼吸を繰り返します。その後、今の気持ちを1~10の数字で表しておきます。

用意するもの

  • いらなくなった雑誌・チラシ・パンフレットなどの印刷物や写真など
  • 17色の色画用紙(4ツ切りが適当)
  • はさみ
  • のり

STEP1

まずはその日の気分で台紙の色を選びます

台紙となる画用紙の色を選びます。台紙の色は17色。自分の好きな色ではなく、 その日の気分で選びましょう。張り付ける段階で画用紙を変更してもOKです。

STEP2

その日の気分で印刷物を切り取り、
台紙に貼っていきます

持参した雑誌などを見て、気になった部分をはさみで切り取っていき、台紙に貼ります。 写真をきれいに縁取る、フチを残して周りの色を活かすなど、切り方は自由。また、切った 順番に貼るのも、最後にまとめて貼るのも、本人の気の赴くままに制作します。

STEP3

カウンセラーと作品を見ながら対話をします

完成したら、カウンセラーが一人ひとりの作品を見ながら、 対話をし潜在意識を顕在化していきます。作品をホワイトボードに貼ってみんなの前で 対話をしたり、テーブルを回って個人個人と対話したりします

エピローグ

1分間、ゆっくりと深い呼吸を繰り返し、今の気持ちを1~10の数字にします。 前に書いた数字との違いで、心の変化を確認します。

イベント・セミナー参加者さまの声

当協会が企画したイベント・セミナーにご参加いただいたお客様の感想をご紹介いたします。

40代女性 会社員
「エコラージュ」を活用したイベントに参加

無意識でしている事が、やはり自分思いや考え方に通じているのだと改めて感じました。 今、私が取り組んでいる事をこれからも、もっと積極的に取り組んで行こうと思いました。 大変リラックスして取り組むことができてとても楽しかったです。 結果をお聞きして今の自分にあてはまることばかりだったのでびっくりしました。有難うございました。

30代男性 会社役員
「エコラージュ」を活用したイベントに参加

本当に自分が感じ悩んでいることを楽しみながらカラーでわかりやすく見つけることができました。 これからの未来に向けて期待ふくらむ時間でした。有難うございました。