元国税調査官 飯田のカウンセリング話 – 音楽はなぜ、心が癒されるのか?

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音楽はなぜ、心が癒されるのか?

できてから何年、経つんでしょうか。

なんばHatch。

始めて中に入りました。

天井が高くて、音もよく響きます。

いや~、行ってきました、“なにわフェスティバル2017”。

若い人たちは“フェス”によくでかけてますが、炎天下で何時間もっていうのはアラフィフちゃんにはちょっと辛い。

サンドウィッチとチキンとフライドポテトを買って、缶ビール片手に、ほおばりながら自分のペースで楽しめるイベントでした。

それにしても、何なんでしょうか。

肌から音が入ってくるこの感じ。

ビートって、言うんですか。

どんなに性能のいいヘッドフォンでも耳からは伝わることがないでしょう。

臨場感という、この感覚。

演奏者、プレイヤーとオーディエンスがお互いに響き合う感じ。

今風に言えば“リア充”かな。

音楽は人のこころを活性化させる。

人のこころだけではなく、動物や植物の成長も促進させるみたいですね。

“癒し”というレベルを超えて、こころの病の治療法として、音楽が効果的であることは周知の事実。

だから、音楽療法についてエビデンスがどうのこうのというのは、認識不足というものでしょう。

音楽療法は表現療法のうちの一つ。

実は、私(飯田)が得意としている“エコラージュ・ワークショップ”や

“ONテスト”、“ぐるぐるコミュニケーション”も、

音楽療法と同じ、表現療法の技法をもとにアレンジしたワークショップなんです。

なので、こちらも、いまさらエビデンスを問われるものではないのです。

でも、認知度が低い…。

私(飯田)の使命は、表現療法が有効であり、社会をよくするものだということをもっと、多くの人に知っていただくことです。

国税を辞めたことをもったいないという人がいますが、そんなことはありません。

それより、ずっと大切な活動をしてるから。

こころの病の早期発見や予防、ストレス解消、自己理解を深め、モチベーションを維持でき、イノベーションも起こります。

少しずつではありますが、実際に体験してくださった方がその行動をもってして、効果を実証してくださっています。

毎年、1回、誰もが、必ず、国の予算で、当協会のワークショップを受けることができるまでにすること。

私(飯田)は、研究を極めるのではなく、現場で実践することで社会の役に立つ

そんな存在を目指し続けます!

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【10月から開講】
エコラージュ・ワークショップ入門講座

夜コースは10月3日(火)から、日曜コースは10月22日(日)からです。

■夜コース
【日時】10月3日(火)18:30~20:30よりスタート

全6回講座
・第1回 10/3(火)
・第2回 10/17(火)
・第3回 11/7(火)
・第4回 11/21(火)
・第5回 12/5(火)
・第6回 12/19(火)

【受講料】お一人様 180,000円(消費税別)

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■日曜コース
【日時】10月22日(日)13:00~18:00スタート

全5回講座
・第1回 10/22(日)
・第2回 11/5(日)
・第3回 11/19(日)
・第4回 12/3(日)
・第5回 12/17(日)

【受講料】お一人様 200,000円(消費税別)

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【場所】(社)日本マインドヘルス協会 飯田真弓税理士事務所
 大阪市中央区谷町7丁目3-4新谷町第三ビル310号室
(大阪市営地下鉄谷町六丁目駅下車 徒歩3分)

【持ち物】
・いらなくなった雑誌(2~3冊)・新聞・パンフレット・写真など
(貼りたいと思う画像をプリントアウトして持ってきてもOK)
・作品を持ち帰るための袋

【定員】6名様
(少人数制なので、ゆったり学ぶことができます)

※お申し込みいただいた方に振込口座をお知らせします。

是非、お問い合わせくださいませ♪
お申込・お問い合わせはこちらから

本コラムについて

一般社団法人日本マインドヘルス協会
代表 飯田真弓

国税勤務26年、国家公務員税務職高卒女子第1期生
元国税調査官・産業カウンセラー税理士

税務署は見ている。』は5万部を超えるベストセラー

元国税調査官の着眼力と産業カウンセラーの傾聴力で
2代目・3代目の経営者の方の他人には言えないお悩みや
会計事務所・税理士法人のヒトに関する問題を解決!

月刊『税務弘報』(中央経済社)に
♪こんなん,聴いてきましたけど~♪
『産業カウンセラー税理士飯田真弓の傾聴インタビュー』
を連載中の飯田が日々の出来事を通して気づいたことがらを

【税務署は見ている。】番外編

としてお届けしています。