元国税調査官 飯田のカウンセリング話 – 銀行員は税務調査に長けている!?

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銀行員は税務調査に長けている!?

毎月、開催している【元国税調査官・産業カウンセラーの調査官目線de業績アップ・セミナー】

毎回、経営者の方だったり、税理士さんだったり、色々な方が参加してくださっています。

昨日は、ナント、元銀行員の方が参加してくださいました。

実は、この方とは、このメルマガがご縁でfacebookでやりとりするようになったんです。

共通の知り合いがいることがわかり、お忙しい中、業務終了後、参加してくださいました。

元はといえば、私(飯田)は、表現療法を社会に広めるために国税を退職したのでした。

なので、税務調査の話をするつもりなんて全くありませんでした。

でも、経営者の方からのご要望から、色々なところでお話をさせていただくようになり本も出すまでになりました。

本を出すと、行ったこともないような地域から、講演してほしいという依頼を受けるようになりました。

“いろんなところに行けていいよね”と、よく言っていただくんですけど、あんまり観光する時間ってないんです。

たくさんの方にお話を聞いていただけるのは、とっても嬉しいんですけど、もっと、密な関係も築きたいと思うようになりました。

そんな思いで、地元、大阪で毎月、セミナーを開催することにしたのでした。

昨日は、自ら起業し、上場するまでに至った方と、税理士さんも参加されてとても、充実した時間になりました。

現役の時から、思ってたんです!

“国税調査官よりも銀行員の方が、調査応力は長けている”
と。

元銀行員の方から、直接お話をお聞きするのは初めてでしたが、やっぱり、思った通りでした。

国税調査官は後手後手で、儲かってから税金とれるかどうかという判断で税務調査に入ります。

でも、銀行は、返済してもらえるかどうか、何も書類が残ってなくても調べるんですから、そりゃ凄いです。

いや~、生々しいお話でした。

私(飯田)も勉強になりました。

ありがとうございました!

本コラムについて

一般社団法人日本マインドヘルス協会
代表 飯田真弓

国税勤務26年、国家公務員税務職高卒女子第1期生
元国税調査官・産業カウンセラー税理士

税務署は見ている。』は5万部を超えるベストセラー

元国税調査官の着眼力と産業カウンセラーの傾聴力で
2代目・3代目の経営者の方の他人には言えないお悩みや
会計事務所・税理士法人のヒトに関する問題を解決!

月刊『税務弘報』(中央経済社)に
♪こんなん,聴いてきましたけど~♪
『産業カウンセラー税理士飯田真弓の傾聴インタビュー』
を連載中の飯田が日々の出来事を通して気づいたことがらを

【税務署は見ている。】番外編

としてお届けしています。