元国税調査官 飯田のカウンセリング話 – 落語は勉強になりますね!

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落語は勉強になりますね!

寄席に行ってきました。

大阪市営地下鉄御堂筋線動物園前駅降りてすぐの“動楽亭”。

開場前から、入り口に数名の常連さん(?)が並んでおられました。

満席になっても50名入れる程度。

これくらいが、落語をするのには最適な人数なんでしょうね。

前の方は、背もたれのついた座いすの席で、自宅の居間でくつろぎながら、という感じ。

太鼓や、笛や、三味線。

始まる前の御囃子が生で聴けるのがいい♪

本題に入る前の枕の部分でその日のお客様のこころをどう掴むのか。これ大事ですよね。

「みなさんご存知やと思うんですけど、師匠が脳梗塞で倒れまして、私も毎日お見舞いに行ってるんですけど…」

しんみりと話をはじめ、

「今朝の7時…」

声の調子はさらに低くなり…。

「家族に見守られながら…」

ここで、ちょっと長めの間。

“えぇ~~、どっ、どうなったん???まさか…”

「元気に朝ご飯を食べておられました!」
チャン、チャン。

なるほどな~。と思いました。講師業も同じやな~って。

“掴み”、大切なんですよね。

アイスブレイクとか言ったりもしますけど、場を和ませることで自分が話をしやすいようにする。

私(飯田)は、公益法人南納税協会という団体に所属しているんですけど、ホテルで定例会が開催されたとき、

落語家さんが呼ばれて、200名くらいの前で落語をされたときのこと。

「いや~、もう、やりにくいんですわ~。みんな、受けたくないんですよこの仕事」

開口一番、その落語家さんがおっしゃいました。

「笑わへんでしょ、社長さんって。ほんとど男性ですしね。すんませんけど、腕組みだけは、やめてもらえますやろか…」

経営者の前で話す仕事って、話をすることがプロの落語家も苦手としてるんですね。

えっ、ちょっと待ってくださいよ。
私(飯田)はいつもそのメンツの前で話して結構に笑いとってますけど…(笑)。

そんな私(飯田)の話を聞きたいと思われた方。

次回のセミナーは下記の通りです。

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【第6回 “元国税調査官・産業カウンセラーの調査官目線de業績アップ・セミナー】

日時:2017年6月9日(金)
   19時~21時

場所:THE LINKS KITAHAMA
   大阪市谷町7-中央区今橋2-3-16 MID今橋ビル1F

定員:10名様(要予約)

参加費:お一人様 5,000円

第1部 調査官目線を知って業績アップ!
(1)どんな企業が税務調査に選ばれやすいのか?
(2)税務調査で調査官に言ってはいけない言葉とは?
(3)税務調査に選ばれない企業を構築するためには?

第2部 「占いじゃない!のにメッチャ当たる「ONテスト?」
大阪商工会議所主催「メンタルヘルス研修」としても実施。
簡単な8個の絵を描くだけ!な・の・に…。
潜在意識が顕在化され自己内対話が進み、モチベーションがアップし業績アップに繋がります。

参加資格:どなたでも、参加できます。

お申し込み・お問合せ:
●メールでお申し込み
お名前をご記入の上、info@jamha.org までメールください

●フォームでのお申込み
元国税調査官・産業カウンセラーの 調査官目線 de 業績アップセミナー

●Facebookでの申し込み
https://www.facebook.com/events/307798392981658/
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本コラムについて

一般社団法人日本マインドヘルス協会
代表 飯田真弓

国税勤務26年、国家公務員税務職高卒女子第1期生
元国税調査官・産業カウンセラー税理士

税務署は見ている。』は5万部を超えるベストセラー

元国税調査官の着眼力と産業カウンセラーの傾聴力で
2代目・3代目の経営者の方の他人には言えないお悩みや
会計事務所・税理士法人のヒトに関する問題を解決!

月刊『税務弘報』(中央経済社)に
♪こんなん,聴いてきましたけど~♪
『産業カウンセラー税理士飯田真弓の傾聴インタビュー』
を連載中の飯田が日々の出来事を通して気づいたことがらを

【税務署は見ている。】番外編

としてお届けしています。