元国税調査官 飯田のカウンセリング話 – 税務調査もAI導入…?!

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税務調査もAI導入…?!

先月、国税庁は、10年先の国税の在り方をまとめた「税務行政の将来像」を公表しました。

国税の世界で働く職員の数は私(飯田)が在籍していた頃から、ず~っと5万人前後。

お国としても、どの経費が一番多く一番削りやすいかというと人件費になるんでしょうね。

まあ、手前みそになりますけど、公務員の中でも、国税で働く人達は真面目に働いていると思います。

決められた方針には従います。

で、AIに出来ることはAIにやらせる。

そういう風になっていくんですね。

ゆくゆくは税務調査の選定作業もAIが担当することになる

みたいなことを発表してましたね。

数字は嘘をつかない!

まあ、そういうことなんでしょうけど、

その数字として出て来るデータの元を入力するのは人間なんですよね。

査察に入られた者のことを公表するということも言われているし、

今後、税務調査は本当に意図的に悪いことをした人にだけ、

関係のあることになっていくということなんですかね。

当り前のことを当り前に真面目にやってたら、税務調査とは無縁の企業になれるんです。

現に、私(飯田)が書いた本を読まれた方や、私(飯田)のセミナーに

参加してくださった方から修正申告書を提出することなく税務調査が終わりました

というご報告をいただいております。

真面目にやってても、得意先が不正を働いてると反面調査に来られることがあります。

なので、お付き合いする相手先の企業も真面目にやってもらう必要がありますね。

それにしても、10年先ねぇ~。

逆に10年前を考えるとスマホってありましたっけ?

私は、10年前はまだガラケーでしたね。

Facebookもやってませんでした。

読めませんね。10年後。

でも、おそらく、

コミュニケーションの部分は課題として残るんだと思います。

どんなにAIが発達しても私(飯田)は、

人間くさい部分を大切にしていきたいと思っています。

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ぼくもわたしも名作家! あべのハルカス♡ストーリー
【第29回 あべのハルカス・ストーリー(ぐるぐるコミュニケーション)】

※「ぐるぐるコミュニケーション」って何なん?
“縁活テレビ”で、ご覧くださいませ。(約16分)
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(1)14時~15時
(2)15時30分~16時30分

場所:あべのハルカス近鉄百貨店
   大阪市阿倍野区阿倍野筋 1-1-43
   ウィング館 5階 縁活ステーション

所要時間:約60分

定員:各回8名様(要予約・当日参加も可能)

参加費:大人 1,000円 子ども 500円

お申し込み・お問合せ:
●メールでお申し込み
お名前をご記入の上、info@jamha.org までメールください

●フォームでお申し込み
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本コラムについて

一般社団法人日本マインドヘルス協会
代表 飯田真弓

国税勤務26年、国家公務員税務職高卒女子第1期生
元国税調査官・産業カウンセラー税理士

税務署は見ている。』は5万部を超えるベストセラー

元国税調査官の着眼力と産業カウンセラーの傾聴力で
2代目・3代目の経営者の方の他人には言えないお悩みや
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月刊『税務弘報』(中央経済社)に
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『産業カウンセラー税理士飯田真弓の傾聴インタビュー』
を連載中の飯田が日々の出来事を通して気づいたことがらを

【税務署は見ている。】番外編

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