元国税調査官 飯田のカウンセリング話 – “書面添付”で税務調査なしの事務所へ!

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“書面添付”で税務調査なしの事務所へ!

東京での自主開催セミナーでは、

参加者の方との懇親会までできたことがとてもよかったと思います。

以下、参加してくださった方の感想文をご披露させていただきます。

・今回のテキストを他の税理士に見せて参加してもらいたい。

・会社業績アップを応援する調査官がいるということが大きな気付きでした。

・具体的な話が多く勉強になりました。

・他の先生方や違う業種の方々の気になることや話が聞けてよかったです。

・本は読んでいたんですが、やはりクライアントとのコミュニケーション・信頼関係を築いていくのが大事なのだと再認識しました。

・とても面白い講義でした。税務調査に対して、王道で臨むべきだと思いました。

・誠意をもって対応することが大事だと思いました。

・税務調査がどういう目的で行われるのか、その背景にどんな意図があるのか学ばせていただきました。

懇親会では、お酒も入っているので本音というか、さらに掘り下げた話ができたと思います。

特に、“書面添付”の話では色々な意見が出ました。

私(飯田)は推進派なんです。

書面添付制度については、下記の日本税理士会連合会のHPをご覧いただけるとわかりやすいと思います。
http://www.nichizeiren.or.jp/taxaccount/document/

基本、書面添付をしていれば、税務調査の前に税理士に意見聴取を行うことになっているんですよ。

お客様である経営者が、税務調査で直接、調査官と話をする前に税理士が代わりに対応する。

平たく言うと、書面添付をしていれば、煩わしい税務調査からお客様を守ることができるというわけ。

“え~~、そうなんですか?”

現在、公認会計士の資格取得にむけて、勉強中の方はご存知なくて、ビックリされていました。

書面添付制度について、資格取得試験には出題されなくても、実務としては知っておきたい事項です。

平成27年度の書面添付割合は
個人13.6%、
法人8.6%。

この数字。いかがでしょう。

どう、思われましたか?

少ないですよね。

ここを目指せば、税理士事務所の差別化ができるってことなんです。

やりましょうよ。書面添付!

それには、お客様との信頼関係をより深くすること。

その事務所の事務員全体のコミュニケーション能力を強化することが求められます。

実は、私(飯田)は、税務調査云々よりも、

この部分で税理士・会計事務所のみなさまのお役に立ちたいと思っています。

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頼りにされる所員を育てる!会計事務所業績アップセミナー
【頼りにされる所員を育てる!会計事務所業績アップセミナー(第2金曜定期開催)】

日時:2017年9月8日(金)
   第1部:19時~20時
   第2部:20時10分~21時

場所:(社)日本マインドヘルス協会・飯田真弓税理士事務所
   大阪市中央区谷町7丁目3-4新谷町第三ビル310号室
   大阪市営地下鉄東梅田駅⇒谷町六丁目駅下車徒歩3分

定員:10名様(要予約)
   少人数なので、ゆったりご受講いただけます

参加費:第1部:5,400円、第2部:5,400円
    第1部、第2部ともご参加の場合10,000円

第1部 調査官目線を知って業績アップ!

第2部 「占いじゃない!のにメッチャ当たる「ONテスト?」
大阪商工会議所主催「メンタルヘルス研修」としても実施。
簡単な8個の絵を描くだけ!な・の・に…。
潜在意識が顕在化され自己内対話が進み、モチベーションがアップし業績アップに繋がります。

参加資格:どなたでも、参加できます。

お申し込み・お問合せ:
●メールでお申し込み
お名前をご記入の上、info@jamha.org までメールください

●フォームでのお申込み
頼りにされる所員を育てる!会計事務所業績アップセミナー

●Facebookでの申し込み
Facebook:https://www.facebook.com/events/119304302024657/
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本コラムについて

一般社団法人日本マインドヘルス協会
代表 飯田真弓

国税勤務26年、国家公務員税務職高卒女子第1期生
元国税調査官・産業カウンセラー税理士

税務署は見ている。』は5万部を超えるベストセラー

元国税調査官の着眼力と産業カウンセラーの傾聴力で
2代目・3代目の経営者の方の他人には言えないお悩みや
会計事務所・税理士法人のヒトに関する問題を解決!

月刊『税務弘報』(中央経済社)に
♪こんなん,聴いてきましたけど~♪
『産業カウンセラー税理士飯田真弓の傾聴インタビュー』
を連載中の飯田が日々の出来事を通して気づいたことがらを

【税務署は見ている。】番外編

としてお届けしています。