元国税調査官 飯田のカウンセリング話 – 新幹線ではお弁当を食べるのに…。

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新幹線ではお弁当を食べるのに…。

“毎日、飛び回ってますね!いつも。元気ですよね。しんどくならないんですか?”

メルマガを読んでくださっている方から、そんなご意見・ご感想をいただくことがあります。

ご心配いただきありがとうございます。

これが、結構、大丈夫みたいです。

キャリー一ひとつで、東へ西へ…。

頑張った人も頑張らなかった人もお給料を貰える公務員ではなく、

頑張って仕事をした対価としてお金をもらう、経済の担い手になったんですから、

お仕事をいただけるとなれば、何処へでも行かせていただきます。

一番多いのは、東京でしょうか。

大阪から東京への移動は新幹線の方がポピュラーかなと思うんですけど、

私(飯田)は飛行機派なんです。

大阪府南部に在住ということもありますが、やっぱり、飛行機好きみたいです。

子どもの頃、スチュワーデスになりたかった、

という思いが頭の片隅に残っているからなのかも知れません。

まあ、当時、女性の憧れの職業No.1でしたからね。

スチュワーデスって…。

今回の東京行は、主催者さまが切符を手配してくださったので、新幹線での移動となりました。

慣れないからかも知れませんが、ちょっと、飛行機よりも疲れたなあって感じがしました。

飛行機は、音楽が聴けること飲み物のサービスがあること、スチュワーデスさんが居ること。

この3点が、新幹線と違う点ですね。

拘束される乗ってる時間も違います。

座ってないといけないのは1時間。

昨日、新幹線に乗り込んだのは11時30分。

ちょうどお昼時だったので、新横浜から乗って来られたお隣の席の方は、

席に着くと同時にお弁当を食べ始められました。

そう言えば、新幹線でお弁当食べるのって、違和感ないけど、

地下鉄とかで、おにぎりとかパンとかを食べてる人って、

常識がないって感じてしまうのは、私(飯田)だけなんでしょうか?

シュウマイのにおいだけいただきながら、大阪までの帰り道そんなことを考えていました。

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本コラムについて

一般社団法人日本マインドヘルス協会
代表 飯田真弓

国税勤務26年、国家公務員税務職高卒女子第1期生
元国税調査官・産業カウンセラー税理士

税務署は見ている。』は5万部を超えるベストセラー

元国税調査官の着眼力と産業カウンセラーの傾聴力で
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