元国税調査官 飯田のカウンセリング話 – 文楽鑑賞教室に行ってきました!

eyecatch_book_miteiru

文楽鑑賞教室に行ってきました!

“文楽”、久しぶりに観に行きました。

十数年前に1度、来たんです。

放送大学に在学中、大夫さんの講義があり、実際に文楽も鑑賞するというプログラムでした。

アラフォーでしたけど、一応、大学生だったので学割が効きました(苦笑)。

その時とかなり印象が変わってました。

まずは、日本橋の駅。

改札を出て、

“あれ?国立文楽劇場ってどっちやったっけ?”

と、7号出口を探すと、柿色・萌葱・黒の定式幕に塗られた壁が…。

少し歩くとまた3色に塗った部分があり、迷うことなく7号出口から地上へ。

こういう目印って大事ですよね。

ストレスを感じることなく、目的地に到着することができました。

日本語がわからない外国人や、文字が読めない子どもさんにとっても、

わかりやすい案内の仕方です。

会場は、すでにたくさんの人が集まっていました。

修学旅行の生徒も外国人も…。

最初は二人禿。

京都島原の春景色の中、二人の可憐な振袖姿の禿が唄ったり踊ったりするのですが、

人形遣いの方の袴の桜色の柄がとっても素敵で、そちらに見惚れてました。

その後、文楽の大夫さんと三味線と人形遣いの3つについてのお話がありました。

今回は、「文楽鑑賞教室」だからなんですけど、こういうことって大切だなって思いました。

実は、私(飯田)、

“何、やってるか、わからん…”

って、よく言われるんです。

“わからん奴にはわからんでいい…”

みたいな気持ちがどっかにあるんやと思います。

自分の事業について、きちんと説明できるツールや方法を考えることをかなり怠ってました。

今日、見た、文楽みたいにきちんとわかりやすく説明できるようにしないと…。

そして、

“また、飯田さんとこでお世話になろう!”

そんな風に思ってもらえるお役に立てるサービスの仕組みを考えないと…。

“文楽”を観てそんな気持ちになりました。

本コラムについて

一般社団法人日本マインドヘルス協会
代表 飯田真弓

国税勤務26年、国家公務員税務職高卒女子第1期生
元国税調査官・産業カウンセラー税理士

税務署は見ている。』は5万部を超えるベストセラー

元国税調査官の着眼力と産業カウンセラーの傾聴力で
2代目・3代目の経営者の方の他人には言えないお悩みや
会計事務所・税理士法人のヒトに関する問題を解決!

月刊『税務弘報』(中央経済社)に
♪こんなん,聴いてきましたけど~♪
『産業カウンセラー税理士飯田真弓の傾聴インタビュー』
を連載中の飯田が日々の出来事を通して気づいたことがらを

【税務署は見ている。】番外編

としてお届けしています。