メンタルヘルス企業研修の話 – 掃除をすると発見がある!

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掃除をすると発見がある!

私のオフィスは、24席でワークショップが行える広い目のお部屋と

事務所として使っている小部屋と

個別にカウンセリングができるとっても小さなお部屋があります。

ワークショップを行っているお部屋は壁を真っ白にしているので“ホワイトルーム”

と名づけています。

その“ホワイトルーム”、ネットの環境がないんです。

当初、ワークショップでインターネットを使うことを想定していなかったから

なんですけど、今月の当協会の月例会で正会員の方から“ホワイトルーム”でネットが使えたら便利ですよね

と、言われたんです。

でも、デジタルに関する知識の乏しい私は、どうすればそのことが解決するのかすぐにはわかりませんでした。

“事務所の中にインターネット使う時、”カチッ“てするヤツ、あるんじゃない?あれよ!“

と、言われ、事務所に行ってみると、その線は小さい事務所で使える長さしかありませんでした。

“長~いの売ってるはずやから、それ、買えばいいやん!“

別な正会員さまからのご助言。

“あっ、そうですね!”

と適当な感じで返事をしたまま、すっかり忘れてました。

ちょっと、話がかわるんですけど、

先日、長男が新築した家に遊びに行ったときのこと。

今まで夫婦二人で暮らしていたから、お客さんがたくさん来た時用の、御揃いのティーカップがなかったんです。

冒頭で“ホワイトルーム”は24席あるって、書きましたよね。

実は、開業当初、備品を揃えるのが嬉しくて、嬉しくて、24個御揃いのティーカップを買ったんです。

でも、喫茶店じゃあるまいし、今までセミナーの傍ら、24個一度にお茶を出すことなんてありませんでした。

普段お客様が来た時用に6個は、トレイの上に置いてるけど、残りはまだ未使用で箱の中。

“そうや!このティーカップ、長男のところに持っていってあげよう!“

と、思い立ち、物入れをごそごそしていると、ぐるぐると渦巻き状のものが…。

お~~、これぞ、インターネットを繋げる救世主。

ナント“15m”と書いてます。

“掃除をすると発見がある!”

というほどたいそうなことではないかも知れないけど、

ちょっと、得した気分になった

というお話でした。

本コラムについて

一般社団法人日本マインドヘルス協会
代表 飯田真弓

国税勤務26年、国家公務員税務職高卒女子第1期生
元国税調査官・産業カウンセラー税理士

税務署は見ている。』は5万部を超えるベストセラー

元国税調査官の着眼力と産業カウンセラーの傾聴力で
2代目・3代目の経営者の方の他人には言えないお悩みや
会計事務所・税理士法人のヒトに関する問題を解決!

月刊『税務弘報』(中央経済社)に
♪こんなん,聴いてきましたけど~♪
『産業カウンセラー税理士飯田真弓の傾聴インタビュー』
を連載中の飯田が日々の出来事を通して気づいたことがらを

【税務署は見ている。】番外編

としてお届けしています。