元国税調査官 飯田のカウンセリング話 – 居酒屋でぶち切れました?!

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居酒屋でぶち切れました?!

昨日は、人生の先輩であり、経営者としても先輩であるAさんと飲みに行ったんです。

Aさんとは、いつも庶民的なお店に行くんですけど、空いてなくて別な居酒屋さんに行ったんです。

全品同じ価格のチェーン店。

注文はアラフィフは苦手としているタッチパネル(汗)。

Aさんが紙のメニューで食べたいものを探して私(飯田)がタッチパネルで注文するという連携プレー。

出し巻き卵は、揚げ物?串?刺身?

何処から注文するん??

てな感じ…。

人件費削減になるんでしょうね。

お料理を運んでくれるのはアルバイトさん。

まあまあ、元気もあって、そんなに違和感はありませんでした。

呑んだり食べたりしながら小一時間。

食べ物をもう1品頼むか、食べ物はもう頼まずに、お酒をもう1杯頼むかそんな感じになった時のことでした。

アルバイトの女の子がやって来て

“団体のお客さんが来るんで、席を代わってもらえますか?”

と言ったんです。

私(飯田)は自分の耳を疑いました。

Aさんが、

“えっ、なんて??”

と聞き直しました。

アルバイトの女の子は同じトーンで、

“団体のお客さんが来たんで、あちらに席があるんで、あちらに代わってもらえますか?”

と言ったんです。

う~~ん、このときの感じ。

文字で伝わりますでしょうか?

私(飯田)たちが座っていた席は横一列に多人数が座れるような配置になってたんですね。

奥には二人席があるので、そちらに代わってくれないかと。

まあ、そういうことだったんです。

“もう帰る!”

Aさんは、そう言って立ち上がりました。

アルバイトの女の子はビックリした表情でレジにむかいました。

“お前なぁ、100人客がおってもあんなこと言われたら、もう二度とこの店に来るか!って思うぞ!”

呑んで食べて余韻を味わっているのに席を代わるように言われたら、気分台無しになりますよね。

あれ、これって、違いますかね?

カップルだったら怒らずに席を代わったかも…。

相手によって対応の仕方を考えないといけないってことは自分の仕事でも同じかもと思うと

居酒屋で呑んだり食べたりしているときでも、学べることはあるんだなと思いました。

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・第5回 12/17(日)

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【場所】(社)日本マインドヘルス協会 飯田真弓税理士事務所
 大阪市中央区谷町7丁目3-4新谷町第三ビル310号室
(大阪市営地下鉄谷町六丁目駅下車 徒歩3分)

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【定員】6名様
(少人数制なので、ゆったり学ぶことができます)

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是非、お問い合わせくださいませ♪
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本コラムについて

一般社団法人日本マインドヘルス協会
代表 飯田真弓

国税勤務26年、国家公務員税務職高卒女子第1期生
元国税調査官・産業カウンセラー税理士

税務署は見ている。』は5万部を超えるベストセラー

元国税調査官の着眼力と産業カウンセラーの傾聴力で
2代目・3代目の経営者の方の他人には言えないお悩みや
会計事務所・税理士法人のヒトに関する問題を解決!

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を連載中の飯田が日々の出来事を通して気づいたことがらを

【税務署は見ている。】番外編

としてお届けしています。