元国税調査官 飯田のカウンセリング話 – 大阪の人は絶対に面白いはず!?

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大阪の人は絶対に面白いはず!?

“法人会”という組織は、ほぼ、全国にある、税務署と同じ数だけあるんです。

でも、その運営の仕方は、法人会によっていろいろの様です。

今回、講演をさせていただいた法人会は、

会員の方の実務で役に立つ方を講師に呼びたいということで、

講師選びにはとても力を入れておられて、

8月は、テレビショッピングのあの方が登壇されるとのこと。

“近隣の税務署を退官された税理士さんで「話をしますよ!」という方がいたんですけどね、
偉い人の話より、現場の話の方が会員の方のお役に立つと思って”

とありがたいお言葉。

“ご著書も読ませていただきました。
それに、大阪の人は絶対面白いはずってことで、お願いしたんです。”

“え~~~、決め手はそこ…?”

“なので、具体例をたくさん入れておもしろおかしくお話していただけると嬉しいです!”

“わかりました!”

ということで、90分間、“飯田劇場”(黒い服は着てません(笑))

一人芝居させていただきました。

“今回、いつもはあまり活動に参加されていない方からのお申し込みが多かったんですよ。“

実は、このお言葉。

全国、どこの法人会に行ってもお聞かせいただくんです。

有難いですね。

その会の活性化のお役に立てているのかなと思います。

“あれ?それって。“納税協会”って言うんじゃなかったっけ?”

そんな風に思われた方いらっしゃいますよね。

もしかして、関西在住の方…?

ありますよね、“納税協会”。

大阪国税局管内の同様の組織は“納税協会”っていうんですね。

で、大阪国税局管内以外は“法人会”なんです。

なぜか…?

申し訳ございません。

実は、不勉強で、はっきりした経緯は知らないんです。

どなたか、ご存知の方、いらっしゃったら、こっそり、教えてくださいませ。

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「税務調査」正しい知識と対応策
【経営・経理 実務セミナー「税務調査」正しい知識と対応策(大阪/本町開催)】

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調査対象の会社はどう選ばれるのか どこに目をつけて、何を調べるのか・・・
税務調査の実態と留意事項を解説!

<税務調査はこれからが本番、今のうちに万全の備えを!>
税務署の事務年度は、税務申告の繁忙期が過ぎた7月からスタート。
人事異動も終わり、この時期から税務調査の案件選定が行われ、机上調査からいよいよ実地調査(臨場調査)へと本格化していきます。
今回のセミナーでは、長年国税調査官を経験してきた講師が、税務調査の実態、事前準備の進め方、当日の良い応対・悪い応対について、数々のエピソードを交えながら解説します。不正ばかりでなく税法に対する認識の違いや理解不足から税務調査の対象となるケースもあります。いつ税務調査が入っても慌てることの無いよう、このセミナーで予備知識、対応方法を習得してください。

<セミナープログラム>
☑️いつかはやってくる税務調査。正しい理解と予備知識が必要です!
1》税務調査の対象企業はこうして選ばれる
1.税務署の内部では何をやっているのか
2.対象案件を選ぶ「準備調査」の3つのステップ
  机上調査、外観調査、内偵調査の方法
3.どの業界にも共通する調査対象になりやすい企業の特徴
4.調査対象として選ばれやすい経営者のタイプ

2》税務調査を受ける準備としてやるべきこと
1.すべては一本の電話から始まる 税務署から通知を受けた際の注意点
2.調査当日までにやるべきこと
3.準備しておくべき帳簿と書類
4.前回の指摘事項が修正されているかのチェック
5.顧問税理士との打ち合わせ

3》税務調査当日、どのように応対するか
1.臨場調査では「何を」「どこまで」調べられるのか?
2.調査官に言ってはいけない3つの言葉
3.調査官の「目線」を知る  調査官が注目するポイントとは
  ① 経営者や従業員の普段の話し方
  ② 税理士の関与状況
  ③ 帳簿の摘要欄の記入の仕方
  ④ 原始記録(領収書や請求書控など)の保管状況
4.会話の中で調査官は何を聞きたがっているのか
5.「反面調査」とはどんなものか 得意先、仕入先に予告なしに調査官が訪れる
  → 逆に、取引先に税務調査が入ると、調査官が自社にやってくることもある
6. 指摘事項に納得できないときはどうするか

4》税務調査と無縁の企業になるために
1.税務調査と無縁の会社に共通する特徴
2.総勘定元帳の摘要欄は「4W1H」で埋め尽くす
3.原始記録の正しい保管と管理方法
4.顧問税理士との付き合い方 「お土産」を口にする税理士は危ない
5.結局、良好なコミュニケーションが社員の不正を防ぐ

日時:2017年8月4日(金)13:00~17:00

場所:大阪府工業協会研修室
   大阪市中央区南本町2‐6‐12 サンマリオンNBFタワー
   市営地下鉄 御堂筋線「本町」駅 9番出口より徒歩約4分
   堺筋線・中央線「堺筋本町」駅 8番出口より徒歩約3分

受講費:公益社団法人 大阪府工業協会の
    [会員企業の方]21,600円(税込)
    [会員以外の方]24,840円(税込)

お問合せ:公益社団法人 大阪府工業協会
   http://www.opmia.or.jp/
  Tel: 06-6251-1138 Fax: 06-6245-9926

お申込み:
下記のフォームより受け付けています。
折返し、受講票・請求書・振込用紙をお送りいたします。
※開催日前々日以降の取消しは受講費を全額ご負担いただきますので、代理の方がご出席ください。

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本コラムについて

一般社団法人日本マインドヘルス協会
代表 飯田真弓

国税勤務26年、国家公務員税務職高卒女子第1期生
元国税調査官・産業カウンセラー税理士

税務署は見ている。』は5万部を超えるベストセラー

元国税調査官の着眼力と産業カウンセラーの傾聴力で
2代目・3代目の経営者の方の他人には言えないお悩みや
会計事務所・税理士法人のヒトに関する問題を解決!

月刊『税務弘報』(中央経済社)に
♪こんなん,聴いてきましたけど~♪
『産業カウンセラー税理士飯田真弓の傾聴インタビュー』
を連載中の飯田が日々の出来事を通して気づいたことがらを

【税務署は見ている。】番外編

としてお届けしています。