元国税調査官 飯田のカウンセリング話 – “吸い玉”でリフレッシュ

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“吸い玉”でリフレッシュ

原因は自分にあることはわかってるんです。

猫背で姿勢が悪い…。

パソコンを使っての作業は長時間そのままの姿勢ですることが多いんです。

パソコンに向き合わないときは、表現療法を駆使したワークショップを実施。

画用紙やらクレヨンやらいろんな道具を持っていかないといけません。

キャリーで移動するんですけど、これが続くと、結構腰に負担が来る…。

自分のオフィスでだけワークショップすればいいんですけどやっぱり、遠征は大切!

なかなか、自分自身で身体のメンテナンスはできないんですよね。

社団法人を立ち上げる前、税務調査のセミナーに参加してくださって、

それ以降、facebookで繋がってて、いつも“いいね!”をして下さっている整骨院の先生。

実は、私(飯田)の自宅に近いエリアで営業されてるんです。

それで、昨日、行ってきました!

“吸い玉”。

背中にガラスの吸盤をくっつけるあれです。

専門的なことは素人の私(飯田)には、わかりませんが、終わると身体全体が楽になります。

もちろん、ゴッドハンドで全身のマッサージもしてくださいます。

実は、今まではオイルマッサージが好きで、空港なんかの待ち時間にエステに行ったりしてたんです。

でも、断然、“吸い玉”の方がリフレッシュ感があるんですよ。

施術していただいた日は、これからは、パソコン作業をするときは1時間ごとに休もう!

と、思うんですけど、やっぱり、調子がついて来ると何時間でも向かってしまいます。

ネットニュースで、とある企業の「働き方改革」の一環でパソコンは立ったまま作業をする。

というのを紹介してましたが、そういうものやってみるのもいいかも知れませんね。

あっ、でも、立った姿勢で作業できる台、うちのオフィスにはありませんわ(汗)。

本コラムについて

一般社団法人日本マインドヘルス協会
代表 飯田真弓

国税勤務26年、国家公務員税務職高卒女子第1期生
元国税調査官・産業カウンセラー税理士

税務署は見ている。』は5万部を超えるベストセラー

元国税調査官の着眼力と産業カウンセラーの傾聴力で
2代目・3代目の経営者の方の他人には言えないお悩みや
会計事務所・税理士法人のヒトに関する問題を解決!

月刊『税務弘報』(中央経済社)に
♪こんなん,聴いてきましたけど~♪
『産業カウンセラー税理士飯田真弓の傾聴インタビュー』
を連載中の飯田が日々の出来事を通して気づいたことがらを

【税務署は見ている。】番外編

としてお届けしています。