元国税調査官 飯田のカウンセリング話 – 台風一過!、台風一家??

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台風一過!、台風一家??

みなさんのところでは台風3号の影響は大丈夫でしたか?

私(飯田)が住んでいるのは大阪府の南部なので朝は、結構風が吹いてました。

日中は大阪市内のオフィスにいたので、雨が降って来ても大丈夫でした。

自然の災害は想像を絶するものがありますね。

特に台風の威力は凄いです。

と、言いながら子どもの頃を振り返ると不謹慎なんですけど台風、結構好きでした。

天気予報をみて、台風が近づいているとなると母は家の門のところに土嚢を積み上げます。

停電に備えてろうそくと懐中電灯も用意します。

雨や風が強くなる前にいつもより多めに食べ物を買い込んできます。

朝の7時のNHKニュースで大雨洪水(暴風)警報が出てたらラッキー、学校は休み。

朝から、だらだらと、テレビの漫画のチャンネルを見っぱなし!

門のところに土嚢を置いててもそれを乗り越えて雨が侵入したら、床下浸水…。

床上まであがってこないよう畳をあげて、ポンプを使って水を外に出します。

畳をあげると家の中は敷居伝いに歩かなければなりません。

いつも住んでる家なんやけどちょっとした非常事態。

それが子どもこころに面白かったみたいです。

ニュースを読むアナウンサーが“たいふういっか”という言葉を発したとき

“台風って、雨さんとか風さんとか、雷さんとか一緒に来るから家族なんやな?”

多分、“サザエさん一家”という概念が先にあったから、そんな風に思ったんだろうと思います。

“台風一過”が正解なんですけどそれは、ずっと大人になってから知りました。

こういう風に思い違いというか思い込みのまま覚えてしまってること、結構あるんです。

息子が小学生の頃、台風が近づいていたとき

“台風に備えなんとあかんね!”

と、いうと、両手で握りこぶしをつくり、足を大きく前後にひらきやや腰を落として

“こう?”

といいながら、柔道などで対戦するときの“構え”をしたので笑ってしまいました。

親子揃って、ちょっと記憶を想起する回路が変わってるようです…。

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親子で参加♪

【第29回 あべのハルカス・ストーリー(ぐるぐるコミュニケーション)】

※「ぐるぐるコミュニケーション」って何なん?
“縁活テレビ”で、ご覧くださいませ。(約16分)
(12:55~28:42)
https://yoAtA.be/7DFOYPoNYDk

日時:2017年7月23日(日)(全2回)
(1)14時~15時
(2)15時30分~16時30分

場所:あべのハルカス近鉄百貨店
   大阪市阿倍野区阿倍野筋 1-1-43
   ウィング館 5階 縁活ステーション

所要時間:約60分

定員:各回8名様(要予約・当日参加も可能)

参加費:大人 1,000円 子ども 500円

お申し込み・お問合せ:
●メールでお申し込み
お名前をご記入の上、info@jamha.org までメールください

●フォームでお申し込み
ぼくもわたしも名作家! あべのハルカス♡ストーリー

●Facebookでの申し込み
https://www.facebook.com/events/1584022651642909/
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いらなくなった雑誌やチラシを切り貼りするだけ!

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気分スッキリ!
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お仕事帰りにお気軽にお立ち寄りくださいませ。

本コラムについて

一般社団法人日本マインドヘルス協会
代表 飯田真弓

国税勤務26年、国家公務員税務職高卒女子第1期生
元国税調査官・産業カウンセラー税理士

税務署は見ている。』は5万部を超えるベストセラー

元国税調査官の着眼力と産業カウンセラーの傾聴力で
2代目・3代目の経営者の方の他人には言えないお悩みや
会計事務所・税理士法人のヒトに関する問題を解決!

月刊『税務弘報』(中央経済社)に
♪こんなん,聴いてきましたけど~♪
『産業カウンセラー税理士飯田真弓の傾聴インタビュー』
を連載中の飯田が日々の出来事を通して気づいたことがらを

【税務署は見ている。】番外編

としてお届けしています。