元国税調査官 飯田のカウンセリング話 – 初孫誕生!元気な女の子です。

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初孫誕生!元気な女の子です。

予定日を1週間過ぎても産気づかないということで、

“月曜日に入院する”と、長男から連絡があったのが金曜日でした。

“無事に生まれますように!”と祈りながら一日を過ごしていましたが、

夕方長男からメールが届きました。

1回流産しているので、ちょっと心配してたんですけど、無事産んでくれた長男の嫁に感謝します。

もう、30年前になりますが、長男が生まれた日のことをリアルに思い出しました。

陣痛が起こる前に破水したので入院。

夫は仕事を終えて病院に駆けつけてくれたんですけど、看護婦さんに

“こっから先は男子禁制やから。
生まれたら、連絡するので
早く帰ってください!”

と、追い返されたんです。

立ち会い出産するのが当然という時代がくるなんて思いませんでした。

長男を生んだ時、産科の病室にテレビはありませんでした。

出産後は、目を使うことをしてはいけないといわれていたからだと思います。

母親からも、産んでしばらくは編物など細かなことをしてはいけないと言われました。

でも、3年後、次男を出産したときは、産科の病室にも一人に1台、テレビが備えてありました。

おむつも布から、紙おむつになってたし、

たった、3年なのに、医療の現場での常識って、変わるんだって思いました。

毎日、同じように時間が過ぎ、同じように生活しているけれど、毎日、違う日を送っているんですね。

昨日と違うことを不満に思うのではなく、

常に変化し続けることが、社会であり人生なんだと思うのがいいのかな。

生後2か月で保育園に預けられ生後6か月で小児喘息を発病し、救急車で緊急入院をした長男でした。

孫が生まれたことで、命を繋ぐことができたという思いがあります。

それは、私的な感覚というより、社会に貢献できたという感じの方が大きいかも知れません。

テンション上がってきました。

まだまだ、やることあります。

もっと、ど真剣に取り組まないと!!

と、あらためて思っています。

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毎月第一火曜日は「ぐるエコの日」“ぐるぐるコミュニケーション”
[毎月第1火曜は “ぐるエコ” の日]午前
【ぐるぐるコミュニケーション】

午前中は「ぐるぐるコミュニケーション」、午後からは「エコラージュ®・ワークショップ」。
こどもさんが、学校や幼稚園、保育園に行っている間、ママたちで、子育ての悩みをお話しながら、ワークショップを楽しみませんか?

ぐるぐるコミュニケーションは、ちょっとお話が出来てクレヨンが持てる、2歳から可能なワークショップです。

【日時】2017年9月5日(火)※毎月第1火曜日
10時30分~11時30分

【会場】(社)日本マインドヘルス協会・飯田真弓税理士事務所
大阪市中央区谷町7丁目3-4 新谷町第三ビル310号室
大阪市営地下鉄谷町線 谷町六丁目駅下車 徒歩3分

【所要時間】約60分

【定員】10名様

【参加費】大人1,000円、子ども(小学生以下)500円
※お申し込みいただいた方に振込口座をお知らせします。
お振り込みを確認し、受付とさせていただきます。

【持ち物】
・作品を持ち帰るための袋

【申し込み方法】要事前予約(当日参加も可)

【お申し込み・お問合せ】
●メールでお申し込み
お名前をご記入の上、info@jamha.org までメールください

●フォームでお申し込み
コミュニケーションがグッとよくなる! ぐるぐるコミュニケーション

●Facebookでの申し込み
Facebook:https://www.facebook.com/events/1140051206094663/
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お子さんと、ママ友と、ご夫婦でも、
かわりばんこに絵を描いてお話を作るだけ!

コミュニケーションがグッとよくなる!

出来上がった絵を繋げてお話を作れば
世界にたった一つのオリジナルストーリーの出来上がり~♪

作品はフォトフレームに入れてプレゼントいたします。

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本コラムについて

一般社団法人日本マインドヘルス協会
代表 飯田真弓

国税勤務26年、国家公務員税務職高卒女子第1期生
元国税調査官・産業カウンセラー税理士

税務署は見ている。』は5万部を超えるベストセラー

元国税調査官の着眼力と産業カウンセラーの傾聴力で
2代目・3代目の経営者の方の他人には言えないお悩みや
会計事務所・税理士法人のヒトに関する問題を解決!

月刊『税務弘報』(中央経済社)に
♪こんなん,聴いてきましたけど~♪
『産業カウンセラー税理士飯田真弓の傾聴インタビュー』
を連載中の飯田が日々の出来事を通して気づいたことがらを

【税務署は見ている。】番外編

としてお届けしています。