元国税調査官 飯田のカウンセリング話 – 元上司から電話がかかってきました!

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元上司から電話がかかってきました!

メール、LINE、チャットワーク、電話に手紙…。

連絡の手段って色々ありますよね。

私(飯田)は、なるべく先様がストレスを感じないようにその方法は合わせるようしています。

電話って、どうですか?

始めてFacebookの電話がかかってきたときってビックリしました。

どうやって受けたらいいのかわからない…(汗)。

私(飯田)は、自分からは滅多に電話は、かけない派なんです。

う~~ん、これがあかんのかな?

ここのところ、私(飯田)の中では電話は緊急事態という位置づけになってます。

特に、ケータイに電話がかかって来た時って、なんだか重要な話のことが多い。

昨日は、元上司Aさんから電話がありました。とある税務署に勤めていたときの直属の上司。

Aさんは、国税局の人事の背番号。

“一選抜”と言って、同期で採用された中で一番の出世頭でした。

さらに出世するには、現場も経験しなければということで局から所轄に出て来られたんです。

その時、私(飯田)はAさんの部門に配属され、部下として仕えたってわけでした。

その部門のメンバーは、全然調査に出ようとしない大卒。

理屈ばかりいうオタクな高卒。

Aさんより2つも年上の文句ばかりいうおじさん。

体育会系の大卒。

そして、子持ちの女調査官(飯田)でした。

“どういうメンツなんですか??”

って感じでしょ。

上司の言うことなんか聞きそうにない。

どう見ても、そんな気がしますよね。

当時、“一選抜”は、現場に出ると、こういう洗礼を受けるようになってたんですね(苦笑)。

でも、まあ、Aさんが上司だったときは色々なことが思い出がありました。

なにより、よく飲みに行きました。

今日は、うまいこと行ったな~といっては飲み。

今日は、あかんかったな~といっては飲み。

理由をつけては飲みに行ってました。

翌日は、どんなに二日酔いでも定時に出勤することは必須。

“とにかく出勤簿だけは押しに来ること!”

出勤簿だけ押したら、みんな即、”出張に行ってきま~す!”

といって、外にでかけていきました。

Aさんは、呑みニケーションで部下のこころを一つにしたって、わけでした。

いや~、いい時代でしたね~。

“私が責任とるから思いっきり調べてこい!”

Aさんは、いつもそういってました。

まあ、今では、そんなことはできないんでしょうけどね…。

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場所:飯田橋イタリアンレストラン 「スクニッツォ!」
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定員:30名まで

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本コラムについて

一般社団法人日本マインドヘルス協会
代表 飯田真弓

国税勤務26年、国家公務員税務職高卒女子第1期生
元国税調査官・産業カウンセラー税理士

税務署は見ている。』は5万部を超えるベストセラー

元国税調査官の着眼力と産業カウンセラーの傾聴力で
2代目・3代目の経営者の方の他人には言えないお悩みや
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