元国税調査官 飯田のカウンセリング話 – 京都市長と名刺交換!

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京都市長と名刺交換!

昨日は、大阪で税理士会の認定研修で登壇した後、京都に行きました。

公益社団法人京都勤労者学園創立60周年記念祝賀会に参加させていただいたんです。

京都勤労者学園のまたの名は、京都ラボール学園。

2016年度から、エコラージュ・ワークショップを開催させていただいてます。

今回の、祝賀会には色々な講師の方、労働組合の幹部の方、来賓には、京都市長も来られてました。

実は私(飯田)は、京都出身。

あっ、城陽ですが…(汗)。

京都には、ゆかりがあるんです。

高校3年生のとき、進学するつもりは全くなく公務員志望でした。

国と府と市と3つ受けてどれか受かったところに行けばいいと思ってました。

国は、国税が合格し、市は京都市役所が受かりました。

府も受けるつもりだったんですけど、二つ合格すれば、もういいかなと府は、受けませんでした。

国税局か京都市役所か…??

どちらに進もうか、結構、悩みました。

色々な人に相談したのですが、父から

“国税の方が潰しが効くやろ!”

というアドバイスをもらいました。

結果、父の助言の元、国税を選びました。

父は、私(飯田)が、今の状況になることを見抜いていたのでしょうか?

潰れて、税理士になり、京都でも、お仕事をいただくことになりました。

祝賀会でお隣の席になった方は、京都ラボール学園の受講生になって、

その後、講師になって、今は、京都市役所からもお仕事をもらっているとのこと。

私も是非、京都市役所でお仕事をさせていただきたい!!

勇気を出して京都市長と名刺交換させていただきました。

京都市役所で働いていらっしゃる、もしかしたら、同僚になっていたかもしれない方々。

また、京都市民のみなさまのお役立てる仕事がしたい!

強く思いました。

本コラムについて

一般社団法人日本マインドヘルス協会
代表 飯田真弓

国税勤務26年、国家公務員税務職高卒女子第1期生
元国税調査官・産業カウンセラー税理士

税務署は見ている。』は5万部を超えるベストセラー

元国税調査官の着眼力と産業カウンセラーの傾聴力で
2代目・3代目の経営者の方の他人には言えないお悩みや
会計事務所・税理士法人のヒトに関する問題を解決!

月刊『税務弘報』(中央経済社)に
♪こんなん,聴いてきましたけど~♪
『産業カウンセラー税理士飯田真弓の傾聴インタビュー』
を連載中の飯田が日々の出来事を通して気づいたことがらを

【税務署は見ている。】番外編

としてお届けしています。