元国税調査官 飯田のカウンセリング話 – “エコラージュ?”と人事課長

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“エコラージュ?”と人事課長

私(飯田)は、国税に在職中、「コラージュ療法」に出会い、自分自身がボランティアで開催した

講座に2年間休職中の方が参加され、1回のワークショップで職場復帰を宣言されたという経験があります。

“税務調査も大切だけど、「コラージュ療法」を社会に広めることの方がもっと大事だ!”

と思い、退職を決意したのでした。

“エコラージュ”は、「コラージュ療法」を元に、私(飯田)が、商標登録したワークショップの名称です。

今までも、色々なシーンで“エコラージュ・ワークショップ”を行ってきました。

とある企業の労働組合で、参加希望者が100名近くになり、結婚式の披露宴会場で実施したということがありました。

若手の組合員の方対象だったのですが、みなさん、思い思いに雑誌やチラシを切り貼りし、作品を作っていました。

私(飯田)は、作品を作られている様子を観たり、声をかけたりしながら、場を保っていました。

入社してまだ数年目の男性Aさんは早々と作品を仕上げ、同僚がその作品を覗き込んでいました。

“おっ、お前、彼女貼ってるじゃん!”

“あっ、ホントだ~!!”

Aさんは、少し照れながら頭を掻いています。

私(飯田)と同じように場内を歩き回り、社員の作品を観て回っていた人事課長がAさんのところで足を止めました。

“えっ、Aさんって、彼女いたの…?”

“あれ?課長、知らなかったんですか?いるんですよ。こいつ、可愛い彼女…”

実は、Aさん。

海外赴任を言われていたのですが、返事を先延ばしにしていたんです。

結婚が決まってるというのなら、上司にもそのことを言えたと思うのですが、彼女を理由に海外赴任を断れるのか悩んでいたのでした。

人事課長は、大抜擢なのに、海外で仕事をすることを躊躇していた理由は、彼女がいたからということを作品を観て気づかれたのでした。

そうなんです!

“エコラージュ”は、潜在意識が顕在化されるんです。

だから、言葉では伝えにくいことでも表れるんですね。

人事課長は、 “エコラージュ”は本当の社員の気持ち知る手掛かりになるんですね。

と、感想を述べられていました。

そんな“エコラージュ・ワークショップ”。

今月は、あべのハルカス近鉄百貨店の【ココロとカラダの健康フェアー】に登場です!

いらなくなった雑誌等を切り貼りすることでストレスが解消され、潜在意識が顕在化されるワークショップ。

出来上がった作品を観ながら講師と対話することで自分自身も気づいていなかった自分に気づけモチベーションがUPします。

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【ココロとカラダの健康フェアー】
ココロ元気に!超楽しい“表現療法” を体験!
【エコラージュ®・ワークショップ】

【日時】2017年6月15日(木)
(1)1:00~13:00 (2)14:00-16:00 (全2回)

【会場】あべのハルカス近鉄本店
大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 ウィング館7階 街ステーション

【所要時間】約120分

【定員】各回8名

【申し込み方法】要事前予約(当日参加も可)

【参加費】大人2,000円 子ども(小学生以下)1,000円

【お申し込み・お問合せ】
●メールでお申し込み
お名前をご記入の上、info@jamha.org までメールください

●フォームでお申し込み
おためし♪ こころが見える。自己理解が深まる エコラージュ・ワークショップ

●Facebookでの申し込み
https://www.facebook.com/events/1075679885909983/
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いらなくなった雑誌やチラシを切り貼りするだけ!

な・の・に…。

気分スッキリ!
ストレス解消!

元々、こころの病の治療法だったコラージュ療法をアレンジ。

◆ NHKニュースで紹介されてます!

【今、関西で人気のメンタルヘルス研修】(約5分)
https://www.youtube.com/watch?v=sBefUThsEmc

本当の自分が見える!

お仕事帰りにお気軽にお立ち寄りくださいませ。

本コラムについて

一般社団法人日本マインドヘルス協会
代表 飯田真弓

国税勤務26年、国家公務員税務職高卒女子第1期生
元国税調査官・産業カウンセラー税理士

税務署は見ている。』は5万部を超えるベストセラー

元国税調査官の着眼力と産業カウンセラーの傾聴力で
2代目・3代目の経営者の方の他人には言えないお悩みや
会計事務所・税理士法人のヒトに関する問題を解決!

月刊『税務弘報』(中央経済社)に
♪こんなん,聴いてきましたけど~♪
『産業カウンセラー税理士飯田真弓の傾聴インタビュー』
を連載中の飯田が日々の出来事を通して気づいたことがらを

【税務署は見ている。】番外編

としてお届けしています。