元国税調査官 飯田のカウンセリング話 – インタビューしてもらいました!

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インタビューしてもらいました!

私(飯田)は、毎月、『税務弘報』

という税務の専門誌に連載を持っているんです。

中央経済社は今までも色々とご縁があり、何度か記事を掲載してもらってたんです。

で、

“来年から、是非、飯田先生に記事を連載してほしいんです!”

と、依頼があったんです。

最初は、私(飯田)が、税務の専門誌に書ける話などないとお断りする体で話をしてました。

でも、“飯田先生が書いてくださるんなら、どんな内容でもいいので…“

そんな風に言われたんで、じゃあということで、

毎回、ユニークな経営者のところに飯田が出向き

インタビューを記事に書くということでいきましょう

って、話が決まったんです。

どんな経営者に会いに行くのかを決め、出版社の担当の方と一緒に行ってお話を録音。

音源を聞きながら、記事を書いて行くのですが、これが結構書けないんです。

昨日は、立場が変わってインタビューしてもらったんですけど、

その際、メルマガを毎日書いているという話をしました。

すると、そのライターさんがこんなことを言われたんです。

“え~、毎日ですか。凄いですね。
私もライターなんですけど、
自分の内側から言葉が沸いてきて書ける人って凄いって思ってるんです。
ライターって一口に言っても、色々、得意な分野があるみたいで
私はインタビュー記事みたいに取材してその内容をまとめるって感じの記事が得意なんです。
毎日、メルマガとか、凄いですよね!”

文章を書くのが得意といってもまた、その先にジャンルが分かれるんですね。

実は、私(飯田)は、毎回のインタビュー記事を書くのにかなり時間を費やしてしまうんです。

内側からなら、色々と溢れてきてどんどん書けるんですけどね。

本コラムについて

一般社団法人日本マインドヘルス協会
代表 飯田真弓

国税勤務26年、国家公務員税務職高卒女子第1期生
元国税調査官・産業カウンセラー税理士

税務署は見ている。』は5万部を超えるベストセラー

元国税調査官の着眼力と産業カウンセラーの傾聴力で
2代目・3代目の経営者の方の他人には言えないお悩みや
会計事務所・税理士法人のヒトに関する問題を解決!

月刊『税務弘報』(中央経済社)に
♪こんなん,聴いてきましたけど~♪
『産業カウンセラー税理士飯田真弓の傾聴インタビュー』
を連載中の飯田が日々の出来事を通して気づいたことがらを

【税務署は見ている。】番外編

としてお届けしています。