元国税調査官 飯田のカウンセリング話 – “ちょっと愚痴ってみませんか~!”

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“ちょっと愚痴ってみませんか~!”

今年の初めから、企画を練っていた“いちごプロジェクト”。

第1回目を昨日実施しました。

タイトルは、
“ちょっと話してみませんか?ちょっと愚痴ってみませんか?”

大阪の本町と言えばオフィス街の中心地なんですけど、

そこにある会社のオフィスのセミナールームを活性化させるプロジェクトを

今年の初めから企画し、準備を進めてきました。

どんなことをすればいいかなあと、ずっと考えていたんですけど、

産業カウンセラーの資格を持っている方で、そのスキルを活かせる場がないという方の

実践の場にしようということにしたんです。

産業カウンセラーの有資格者が無料でプチっと20分、

愚痴を聴かせていただきますという企画。

合間に「成果に繋がるコミュニケーション」というタイトルのセミナーも入れたり

工夫を凝らしたのですが、セミナーは好評でした。

カウンセリングはというと

“えっ、黙って聴いてもらうだけ?”

という方もいらっしゃいました。

何かしら、積極的にアドバイスをもらえると思ってられたみたいでした。

産業カウンセラーの行うカウンセリングがどんなものか、一般にはあまり知られてないんだなと思いました。

来られた方同士で名刺交換されたり、新しい出会いの場にもなりました。

お仕事も産まれるかもって感じもありました。

“今の私には必要なことなんです。次回も是非、来させていただきます!”

という方もいらっしゃいました。

部下のこと、子どもこと、将来のこと。

みんな、ちょこっと、プチっと聴いてほしいことあるんですよね。

課題があるということは、それを克服すれば、次のステージに上がれるという証。

何が問題なのかわからないという人は

話を聴かせていただいている中で段々と課題に気づいたりされます。

終わってからスタッフで振り返り。

来月も実施することにしました。

10月18日(水)です。

ちょっと話を聴いてもらおうかな~。

そんな風に思われた方。

是非、お運びくださいませ。

本コラムについて

一般社団法人日本マインドヘルス協会
代表 飯田真弓

国税勤務26年、国家公務員税務職高卒女子第1期生
元国税調査官・産業カウンセラー税理士

税務署は見ている。』は5万部を超えるベストセラー

元国税調査官の着眼力と産業カウンセラーの傾聴力で
2代目・3代目の経営者の方の他人には言えないお悩みや
会計事務所・税理士法人のヒトに関する問題を解決!

月刊『税務弘報』(中央経済社)に
♪こんなん,聴いてきましたけど~♪
『産業カウンセラー税理士飯田真弓の傾聴インタビュー』
を連載中の飯田が日々の出来事を通して気づいたことがらを

【税務署は見ている。】番外編

としてお届けしています。