元国税調査官 飯田のカウンセリング話 – 「ぼろぼろな駝鳥」を思い出しました。

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「ぼろぼろな駝鳥」を思い出しました。

動物園に行って、ずっと昔に家族できたときのことをことを思い出しました。

お父さんと、お母さんと、

当時、一緒に住んでいたおばあちゃんと一緒に来たんです。

いつもは、買ってもらえないカップに入ったバニラアイスを買ってもらって食べた事。

観覧車に乗りたいと言ったら、

“上で止まったらどうすんの!”

と母に阻止されたこと。

当時、私(飯田)のおばあちゃんは、普段でも和服を着ていて動物園にも着物で来ました。

場が記憶を想起させるってことあるんですね。

とても、懐かしい気持ちになりました。

今回、京都市動物園に行ったのは、ラオス大使がラオスから連れて来られた象を見るためでした。

動物園のリニューアル計画の中、象が1頭しかいなかったので、

京都市長がラオスに行って日本に連れて帰れる象を探し、

運んでくるまでのエピソードを聞かせていただきました。

小さな子どもさんは動物園、大好きですよね。

私(飯田)の息子たちも動物園好きでした。

特に、象が一番好きだったように記憶しています。

でも、実は、私(飯田)は動物園に行くといつも思い出す詩があるんです。

高村光太郎さんの「ぼろぼろな駝鳥」です。

何が面白くて駝鳥を飼ふのだ。
動物園の四坪半のぬかるみの中では、脚が大股過ぎるぢゃないか。
顎があんまり長過ぎるぢゃないか。
雪の降る国にこれでは羽がぼろぼろ過ぎるぢゃないか。
腹がへるから堅パンも食ふだらうが、
駝鳥の眼は遠くばかりみてゐるぢゃないか。
身も世もない様に燃えてゐるぢゃないか。
瑠璃色の風が今にも吹いて来るのを待ちかまへてゐるぢゃないか。
あの小さな素朴な頭が無辺大の夢で逆まいてゐるぢゃないか。
これはもう駝鳥ぢゃないぢゃないか。
人間よ、もう止せ、こんな事は。

小学校の国語の教科書に載ってた詩です。

未だに忘れられません。

人間の驕り高ぶりに警鐘を鳴らす意味の詩だと思うんですけど、

動物園に行くとこの詩のことを思い出してすべての動物の檻の柵を外して、

自由にさせてあげたい衝動に駆られます。

これって、ちょっと変ですかね…?

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本コラムについて

一般社団法人日本マインドヘルス協会
代表 飯田真弓

国税勤務26年、国家公務員税務職高卒女子第1期生
元国税調査官・産業カウンセラー税理士

税務署は見ている。』は5万部を超えるベストセラー

元国税調査官の着眼力と産業カウンセラーの傾聴力で
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