企業研修事例
お多福醸造株式会社様

新入社員と研究職社員のイノベーションを起こす研修

抱えている課題・背景

・新入社員のモチベーションアップと、研究職の社員の商品開発には、なにをすればいいのか。

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写真、印刷物、画像などを「切り貼り」することによってつくられる近代アートの一種であるコラージュを使った芸術療法のコラージュ療法を元に、当協会の代表理事である飯田真弓が考案し商標登録した心理ケアの名称です。

>>研修プログラムについて
研修概要
企業名:
お多福醸造株式会社
業種:
独立行政法人
参加人数:
24名
実施日:
2016年1月21日(木) 13:00~17:00
実施場所:
お多福醸造株式会社 広島県三原市大和町大具1-1
担当講師:
(社)日本マインドヘルス協会 代表理事 飯田真弓

研修内容

お多福醸造(株)の佐々木勝則さまに出会ったのも偶然でした。

とある経営者の勉強会で隣の席に座っておられた佐々木さまが声をかけてくださったんです。

佐々木さま:“どんなお仕事をされているんですか?”

飯田:“心理療法を元に考案した、企業研修をやっているんです”

佐々木さま:“へぇ~、心理療法ですか。なんだか面白そうですね!”

飯田:“佐々木さまは、どんなお仕事をされているんですか?”

佐々木さま:“私は、ソースを作っている会社なんですよ。おたふくソースってご存知ですか?”

いやいや、大阪は粉もんの街。おたふくソースを知らない人はいないでしょう。おたふく醸造(株)では毎年新入社員を採用しておられ、社員研修にはとても力を入れておられるということでした。

“飯田さん、一度、私の会社の社員研修をしにきてもらえますか。”

と、言っていただき、お多福醸造(株)で“エコラージュ®・ワークショップ”をさせていただくことになったのでした。
佐々木さまより、参加してくださった方の感想文の公表をしていいと言っていただいたので、ここでご紹介させていただきます。

参加者の感想:
Q1)あなた自身、どんな“気づき”がありましたか。
Q2)“気づき”から“実践”しようと思ったことがあれば書いて下さい。
Q3)どんなことでも結構です。講座全体についてのご感想をお聞かせください。

Q1)普段から色々なことに目が行き、やりたいことがたくさんありますが、やはり、色んなことをやるべきと思いました。
Q2)やりたいことは実行あるのみです。(色々あるので書ききれません)
Q3)いつもそうなのかはわかりませんが、なごやかな中にも集中している状態があり、右脳かどうかはわかりませんが能力をそれぞれ発揮したのではないかと思います。
ありがとうございました。(56歳、男性)


Q1)かなり会社のことが好きだった事。
Q2)堂々と好きでいようと思った。
Q3)非常に有意義な時間を過ごせました。なかなか自分と向き合う事はないので、楽しかったです。また、他の人の心理面を見る事ができたので面白かったです。ありがとうございました。(29歳、男性)


Q1)自由に絵を選んでいても、無意識に自分の好きなものが目につき、「あ、やっぱ、自分ってこれが好きなんだな」と自覚しました。
Q2)自分の好きなものを大切にすること。そしたら、一生笑って暮らせると思いました。「自由」を忘れないこと。最近、色々な型にはまりすぎているかもしれないと感じた。
Q3)みんなでやることに意義があると思った。自由に創造すると心が洗われた気持ちになりました。(23歳、女性)


Q1)・自分の好みが表現されていると感じました。
・最初は何から選び切り貼りしようか悩んでいましたが、2~3枚選んでいく内に自分の中で軸ができ、そこからはすんなりと作業が進みました。
Q2)・日頃から、何かを考えたりしながら行動していく事を心がけていきたいと感じました。
・雑誌やパンフレットを見ていると、まだ、行きたい場所、食べたいものたくさんあるなと気づき、今後の目標にしていきたいです。
Q3)・紙を切り貼りする事は、おそらく、中学生以来していないと思う為、最近の体力仕事とは全く別で貴重な体験ができました。また、切ったり貼ったりしていながら、心なしか気持ちが晴れてきました。(23歳、男性)


Q1)最初はさみを入れるまで、ためらいもあったけれど、1枚目を切るとどんどん進むようになりました。
Q2)娘が今、精神的に少し不安定なので、やらせてみて、何か気づいてくれればと思います。
Q3)このような活動で精神的な療養になるということは全くの驚きとともに、多くの人々の苦痛が軽減されればよいと思います。(59歳、男性)


Q1)自分の気づかなかった心の底に秘めている思いだとか真の性格を知ることができた。
Q2)『会社』と『社会』に貢献していこうと思った。
Q3)最初は何をしたら良いかも分からなくてとまどったけれど、切っていると自然と見えるものがあって、最終的にはすごく楽しんでいる自分がいました。ものすごく興味深い講座でした。(19歳、女性)


Q1)とびだしたいという想い
Q3)他の人はよく当たっていておもしろかったです。自分の作品はわからなさすぎて残念でした。(29歳、男性)


Q1)淡い色を選んだことから夢見ごこちとか、あいまいなところがあるんだなというところ。
Q2)夢がもう一歩進んだ形のものになればいいなと感じました。
Q3)もっと、深層心理が聞きたいと思いました。楽しく作業ができました。(41歳、男性)


お多福醸造(株)さまでは、“エコラージュ®・ワークショップ”を、新入社員の方と、研究職の方に行っていただきました。

新入社員の研修として行う場合、自分は何をしたいと思って入社したのかが、明確になり、自己理解が深まり、モチベーションアップに繋がります。研究職の方の場合、自分の研究に対する熱意を再確認することができ、右脳が活性化され、柔軟な発想が生まれ、商品開発やイノベーションを創発するきっかけになります。

製造業では、常に新しい“もの”や“こと”を創造し続けなければなりません。
“エコラージュ®・ワークショップ”を社員研修として、定期的・継続的に実施すれば、社員一人一人が、柔軟な発想を持ち、常に何かを提案しようという社風が育まれていきます。

社員に会社のことを好きになってもらい、社員の中から、商品開発や、イノベーションを起こしたいと思っている企業の幹部のみなさま。
是非、“エコラージュ®・ワークショップ”へのお問合せをお待ちしております。

 

研修の成果

・勤務時間の中で、ひとりひとりが自分と向き合う時間を持てたということに大変大きな意味があったと思う。和やかな中にも集中することができ、みんなでやることで、お互いに理解し合うこともできた。それぞれの人の右脳が活性化され、能力が発揮できた。

お客様の感想

 

・このような活動で精神的な療養になるということは全くの驚きとともに、多くの人々の苦痛が軽減されればよいと思いました。
・自分の気づかなかった心の底に秘めている思いだとか真の性格を知ることができた。

担当講師より

研修を振り返ってみて

“エコラージュ®・ワークショップ”って、どんなものなのかしら?

と興味をお持ちいただいた製造業の人事部担当、総務担当の皆さま。
是非、お問合せください。

製造業では、常に新しいものやことを創造し続けなければなりません。“エコラージュ®・ワークショップ”を社員研修として、定期的・継続的に実施すれば、社員一人一人が、柔軟な発想を持ち、常に何かを提案しようという社風が育まれていきます。
“エコラージュ®・ワークショップ”を定期的・継続的に行うと感性が研ぎ澄まされ、想像力も豊かになります。社員に会社のことを好きになってもらい、社員の中から、商品開発や、イノベーションを起こしたいと思っている企業にぜひ、おススメします。

担当講師:(社)日本マインドヘルス協会 代表理事 飯田真弓
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