マインドヘルス協会とは

日本マインドヘルス協会では、『こころに気づき、ともに健やかな未来を育みあう』という理念の下、 ”こころ”に気づき、こころについて話し合ったり、学び合ったり、考えたりする場を創造し、その人がその人らしく 活き活きとした人生を歩める社会をともに創造していきたいと考えています。 一般社団法人マインドヘルス協会は大阪市健康局「すこやかパートナー」登録認定団体です

「マインドヘルス」とはメンタル(精神)だけでなく、マインド(精神・意識・心)の健康という意味で名付けました。 協会では、多くの方の心の健康維持・増進に寄与していきます。

理念

私たちは、ひとびとの幸せとは、こころが健康で幸せに溢れている事であると考えています。
私たちは、会員の皆様と、ひとりひとりが、こころに気付き、こころを育み、こころを大切にする社会の実現を目指しています。

こころに気づき、ともに健やかな未来を育みあう「日本マインドヘルス協会」
一、私たちは、会員が精神的にも物質的にも豊かになれる社会貢献活動を創造し続けます。
一、私たちは、ひとりひとりが自分自身のこころに気づきこころを知ることが自己実現に繋がると考え、その人がその人らしく活き活きとした人生を送るお手伝いをさせていただきます。

代表者挨拶

こんにちは。
この度は、一般社団法人日本マインドヘルス協会のHPにお立ち寄りいただきありがとうございます。

“飯田真弓” で検索された方。

“あれ?税理士事務所のHPじゃないの…?”
と、思われたかも知れません。

私は、高卒女子初の初級国家公務員(税務職)として採用され、税務調査という仕事をしていました。税金の使い方を考えることが中心の公務員にあって、税務調査をすることにより、追加の税金を納めていただくという仕事にやりがいと誇りを感じていました。
ですが、在職中に放送大学で心理学を学び、その後、表現療法という心理療法に出逢い、大きな気づきを得ます。

“税金に関わる仕事より、もっと大切なことがある!
それは、ひとりひとりが自分自身の生まれてきた意味に気づき、活き活きとした人生を送ることだ!”

2008年、“こころのケアに関する事業を文化にするんだ!” という強い志のもと、26年間、勤務した国税を退職しました。

“なんで、国税調査官を辞めたんですか?もったいない!!”
今度は、そんな声が聞こえてきそうですね。

もったいない、という気持ちは全くありませんでした。税務調査は “悪い人探し” が仕事です。
けれども、職場を離れれば、普通に、妻で、母で、一般の方と同じような生活をしていました。今となっては、警察よりも嫌いといわれている仕事を、26年間も続けて来れたことを不思議に思います。

退職したのには、もうひとつ理由があります。
実は、私は、自分自身のコミュニケーション能力が低いことを知っていました。コミュニケーション能力が低くても、一社会人として過ごせてきたのは、親方が日の丸だったこと。
もうひとつ、いつも、笑顔でいれば、なんとかやり過ごすことができるということを子どもの頃から、肌感覚で知っていたからです。

コミュニケーション能力が低いとはどういうことか。
相手の気持ちを理解する能力が低いということです。話をすると、言葉のキャッチボールではなく、言葉のデッドボールになります。

私は、どうすればコミュニケーションがよくなるのか。放送大学に入学したり、産業カウンセラーの資格を取ったりして、色々と学びを深めて行きました。そこで、辿り着いたのが、表現療法(芸術療法)でした。

昨今、どのようなシーンでも、コミュニケーションという言葉を聞かない日はありません。ぴったりした日本語がないように思っているのですが、近いところでいうと “対話” ということになるでしょうか。

今、私が一番注目しているのが、職場におけるコミュニケーション不足による損失です。
当初、メンタルヘルスケア研修の方法として、表現療法を元にしたワークショップを提供させていただいていました。けれども、実施させていただく中、メンタルヘルスケア研修としてのリスク管理だけではなく、自己理解を深めることもできることがわかってきました。
今は、モチベーションアップや、イノベーションが起こる研修としてもご提案させていただいております。

これらの研修を定期的・継続的に実施することで、職場全体のコミュニケーション能力がアップします。
社員同士がお互いに思いやる気持ちが強くなれば、それはそのまま、組織力、会社をよくする力の元となり、業績アップに繋がっていきます。

“コミュニケーションをよくする研修はないだろうか?”

とお探しの、総務担当、人事担当のみなさま。
是非、一般法人日本マインドヘルス協会のプログラムをお役立てください。
お問合せをお待ちしております。

現代社会で働く人は、心が疲弊しがちです。また企業側も、心の病を患い休職する社員がいると大きな損失となります。
そこを橋渡しして、良い方向へと改善する道を見出すのが、エコラージュです。

休職している社員がエコラージュを行えば、言葉ではなく感覚として”自分は何をしたいと思っていたか”に気付くことができます。この気づきから自己肯定感が高まり、優秀な人員を確保できることになります。

私はこのエコラージュを、心の病の予防や心の健康維持・増進のために広めていきたいと思っています。
ほかにも、やる気スイッチを入れて生産性を上げるプログラム『ONテスト』や、クレヨンを使うコミュニケーションプログラム『ぐるぐるコミュニケーション』などもご用意しております。

貴社にとって最適なプログラムで、ぜひお役に立ちたいと願っています。

日本マインドヘルス協会の実績

エコラージュ

あべのハルカス縁活、サントリーホルディングス株式会社、立命館大学、京都精華大学、公益財団法人京都勤労学園 など

ぐるぐるコミュニケーション

あべのハルカス縁活、サントリーホルディングス株式会社、関西カウンセリングセンター など

ONテスト

国税庁、税務大学校本校、大阪商工会議所中央支部、サントリーホルディングス株式会社、長浜市立図書館 など

その他の活動

第5回表現性心理療法シンポジウム(中国) など